ウィルソンテニスラケットバッグ

いっちーの
”世界成福”ブログ



ウィルソンテニス ラケットバッグ


ウィルソンtennis ラケットバッグ

こんにちは、いっちーです。
本日は購入したばかりのWilson(ウイルソン) tennis ラケットバッグ のレビューです。
普段テニスをされる方もこれから始めようとする方も御参考頂ければ幸いです。






1. ~購入経緯~

テニスに限らず、他のスポーツでも競技場に行く際は道具やユニフォームをバッグに入れて
競技場に行くと思うのですが、私はテニスプレイヤーが持っている様なテニスバッグを
持っておらず、旅行用のバッグパックにラケットやタオル等を入れて、コートに行ってました。

今迄はそれはそれで特に困った事は無かったのですが、長い間使っていた事もあり、
経年劣化なのか、最近は移動中にファスナーが開いてしまう問題が発生しておりました。
(テニスラケットの柄の部分バッグパックから出てしまうんですよね。そこを2つのファスナーで
閉めるんですが、テニスラケットの柄が出ているので当然、完璧には閉まりません。)
家を出る時はしっかり閉まっているファスナーがテニスコートの頃には10cm程空いている事が
頻発したのでそろそろ限界かなと思い、此方のテニスバッグを購入しました。


2. ~外観・内装~

外観と内装なんですが、このテニスにラケットバッグ、

”ラケット12本収納可能!”

って事が特徴の一つなんですがテニスラケット12本も入れませんよね。。。
ま、それだけ容積が大きいという事で、写真上げていきま~す。先ずは全体写真から。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


立てるとこんな感じです。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


背面はこんな感じです。肩のベルト(ショルダーハーネス)は太くてしっかりしており、
荷物が多く重い状態でも、肩への負担が最小限になる様に設計されている様です。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


側面です。ロジャー・フェデラー選手のサインがプリントされてます。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


ラケット収納スペースはこんな感じです。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


実際にラケットを収納してみます。ロジャー・フェデラー選手が大好きなので
ラケットもWilsonのプロスタッフとシックスワン・ツアーの2本を使用してます。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


もう片方のラケット収納スペースにはシューズやキャップ、ウェア等を収納する様にしています。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


サイドポケットも2箇所あります。片方にはデオドラントスプレーやprinceの
スポーツサングラス、ウェットティッシュを収納。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


もう片方には、非常に見難いのですが、財布と携帯を収納しています。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


中央上部にはドリンク収納スペースがあります。500mlのペットボトルは2本収納可能です。
残念ながら2ℓペットボトルは無理ですが、どうしても入れて行きたい場合はラケット収納スペースに
入れて行けば問題有りません。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


ブランドタグ兼機能下げ札はこんな感じです。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


バーコード表示です。

ウィルソンテニス ラケットバッグ


このテニスラケットバッグの機能についてビジュアル化されて見やすいです。
やはり”ラケット12本収納可能!”は推したいポイントなんですね♪

ウィルソンテニス ラケットバッグ


サーモガード2.0というウィルソン独自の技術によって優れた断熱機能と防湿機能が
備わっております。他、収納スペースについての詳細等が日本語、英語、中国語と
数か国語で記載されてます。

ウィルソンテニス ラケットバッグ



3. ~実際の使用感~

私の場合、平日夜と週末にテニスをするんですが、テニスコートまでは原付に乗って行くので
テニスバッグを購入するうえで、背をえる事は絶対條件でした。ラケットを2本、シューズ、
財布、携帯等を収納して背負ってみた感じは、ショルダーハーネスのお蔭で肩に負担が
掛かる事無く快適です。テニスバッグを背負って何十分も歩く事なんてそーそー無いと思いますが
肩に負担が掛からないに越した事はありませんね。バッグ本体も軽いです。
収納スペースについてもハッキリ言って十分で、一泊位であれば何とかなっちゃいそうです。

”デメリットは何かな?”っと考えたのですが、特に思い浮かばないんですよ~。
だって、背負える大きいテニスバッグを探していたので、私としては正にドンピシャの
テニスバッグでした。強いて挙げるとすれば、その大きさの故、場所を取る事くらいでしょうか。
すいません、それくらいしか思い浮かびません。


4. ~値段と他製品との比較~

テニスラケットバッグは、今回購入したバックパックタイプ、トートバッグタイプ、
ソフトケースの3種類があります。下記にメリットとデメリットを纏めてみました。

種類 メリット デメリット 価格
バックパック たっぷり収納 スペースを取る 4,000~20,000円
トートバッグ 手軽に移動 荷物を多いと手や肩に
負担が掛かる
1,000~5,000円
ソフトケース 携帯性抜群 収納性ほぼ無し 600~2,000円

凄くざっくりとした比較表なんですが、御参考頂ければ幸いです。


5. ~まとめ~

昔からなんですが、先ずは格好から入ってしまう私として今回購入したウィルソンテニス
ラケットバッグ
はスタイリッシュな外見と実用性を兼ね備えた素晴らしいバッグなので大変良い
買い物が出来たと確信しております。

又、使用しているラケットがウィルソンなので、それに合わせたかったというのも
正直なところあります。あとは、尊敬してやまないロジャー・フェデラー選手のサインプリントが
見えるのがグッド👍です♪ 最後は自己満足ですね。

てな感じで、本日は最後まで”Wilson(ウイルソン) テニス ラケットバッグ ”をお読み頂き、
誠に有難う御座いました。次回も何卒宜しく御願い申し上げます。