コーヒーセット コーヒーセット コーヒーセット

いっちーの
”世界成福”ブログ



”絶対わかる!”コーヒーの淹れ方


コーヒー

こんにちは、いっちーです。
コロナ禍で在宅勤務を続けているのですが、前から始めようと思っていた事である
”コーヒー豆を自分で挽いて飲む”事を始めました。
今回は今件に関して実際にどの様な道具を購入する必要があるのかを私みたいな初心者
の方にも解り易く解説出来ればと思います。





1. ~コーヒーを自分で淹れるメリット~

先ずはコーヒーを淹れるメリットを3つ御紹介させて頂きます。

  1. コストを節約出来る。
  2. 飲みたい種類のコーヒー豆を購入し楽しめる。
  3. 自分好みの味にカスタマイズ出来る。

1.について、あなたはいつコーヒーを飲みますか? 私は勤める会社の最寄り駅近くのコンビニで
購入して会社の中で飲む事が多かったです。Lサイズを購入する事が多かったのでだいたい
一杯150円なので一箇月だと4,500円。これ、自分で淹れるたコーヒーだと、豆の種類にも
寄りますがブレンドであれば200gで1,000円前後となります。一杯10gの豆を使用する仮定だと
一箇月で1,500円程となり、コンビニで購入する1/3程でコーヒーを楽しめます♪

2.についてはブルーマウンテン、キリマンジャロ、コナ、モカ、トラジャ等等、色々なコーヒー豆を
購入して楽しむ事が出来ます。コーヒーショップによってはそのお店独自にブレンドした豆を
販売しているので、それらの違いを楽しむ事も出来ます。

3.についてはミルに投入するコーヒー豆の量やペーパーフィルターの形状を変える事により味変を
楽しむ事が出来ます。自分はガツンと濃い目のブラックが好きです。


2. ~コーヒーを淹れる為の道具~

先ず最低限、必要なものはコーヒーミル、コーヒードリッパー、ペーパーフィルターの3つです。

コーヒー

最低この3つの道具とコーヒー豆が有れば自宅で美味しいコーヒーが楽しめます。
値段はコーヒーミルが約2,000円、コーヒードリッパーが約300円、ペーパーフィルターが
約200円です。初期投資としても3,000円もいかないので凄くお手頃だと思います。

あと、あれば便利なものとしてはコーヒーサーバーと、

コーヒー


コーヒーケトルです。

コーヒー


後程、4.~抽出~の項で詳しく御説明致しますが、コーヒードリッパーを直接、カップの上に
置いて淹れる場合はコーヒーサーバーは不要です。私はカップ一杯以上飲むのでコーヒーサーバー
の目盛り500mlに成る迄、淹れます。コーヒーケトルの容量が約1,200mlです。

コーヒー


3. ~豆選び~

初心者の私にとって豆の種類による味とか香りの違いは解りませんので新宿南口近くの
ヤマモトコーヒー店で㈱アートコーヒー製のブレンドを買ってみました。
これ、凄くお買い得でコロンビア、キリマンジャロ、オリジナルの3種其々200gのパックセットで
1,680円(税込)でした。(真ん中手前はキューバクリスタルブレンドで、100gで880円(税込)でした。)

コーヒー


今回はコロンビアコーヒー<スプレモ>を飲みます。

コーヒー コーヒー コーヒー

各コーヒー豆の原産地及び特徴を纏めてみました。

銘柄 原産地 特徴
コロンビア コロンビア ナチュラルな甘さと重量感のあるコクが定評。フルーティーさもあり、
バランスの良い味です。
キリマンジャロ タンザニア 強い酸味とコクが癖になります。甘い香りにうっとり。
コナ ハワイ 強い酸味と甘い香り。ハワイのビーチを連想しながら飲むと格別でしょう。
モカ イエメン フルーティーな酸味と甘みが特徴。コクもあります。
ブラジル ブラジル 酸味もコクも他の豆の良いとこ取りをしちゃった欲張りな豆!
グアテマラ グアテマラ 果物を思わせるフレッシュな酸味、華やかな甘い香り、豊かなコクがある。
マンデリン インドネシア しっかりとした苦味とコクがあり、酸味は控えめですがクセが強い!
野球選手に例えると”種田仁さん”並にクセがあります。
ブルーマウンテン ジャマイカ 「コーヒーの王様」と呼ばれており、卓越した香りと調和のとれた味わいが
特徴です。他の豆の倍近くの値段がします。
ゲイシャ エチオピア 飛び抜けたフルーティーさと上品な酸味が特徴です。生産量が少なく、
兎に角、高いです。

4. ~抽出~

手順 1 お湯を沸かす

先ずはお湯を沸かしちゃって下さい。私はコーヒーケトルをニトリで購入したのですが、満タンで
1,200ml程入ります。仮に満タンで沸かすと火加減にもよりますがだいたい8分程で沸騰しますので
沸騰するまでの間にコーヒーミルで豆を挽いたり、コーヒードリッパーにペーパーをセットしたり
出来ますので時間を有効に使えます。


コーヒー


手順 2 コーヒードリッパーにペーパーをセット

コーヒードリッパーもペーパーもカリタのものを購入しました。銘柄やサイズが違うと
セットしにくいので、購入する際はなるべく同じ銘柄で、コーヒードリッパーのサイズに合う
ペーパーを購入する様にして下さい。


コーヒー コーヒー コーヒー

手順 3 コーヒーミルで豆を挽く

私が購入したのはハリオのコーヒーミルです。写真の様に開口部が有りますのでそこに
豆を入れてハンドルを時計回りに回すだけです。

ハンドルの付け根に、固定ネジ、ストッパー及び粗さ調整ナットがある構造となり、
粗さ調整ナットを時計回りに回す程、細かく、反時計回りに回す程、粗く豆を挽く事が出来ます。
味の違いを簡単に纏めると下記の様な感じです。

  • 細かく挽く - コーヒー成分が抽出され濃くなり苦味が強くなる。 ⇒
    濃い目のコーヒー
  • 粗く挽く - 薄く苦味が少なく酸味が出やすくなる。 ⇒
    サッパリとしたコーヒー

私の好みは濃い目のコーヒーなので、粗さ調整ナットを目一杯時計回りに回して使ってます。
ただ、数回使用していると、固定ネジが緩んでくる弱点がこのミルにはありますので、
緩みが無いかチェックします。(それ程手間では無いのですが。。。)

コーヒー


挽き終わりのタイミングは、回すハンドルが軽くなるので直ぐにわかります。
本体上部を取り外すと下部に惹かれた豆が見えます。

コーヒー


手順 4 豆をコーヒードリッパーにセットしお湯を注ぐ

下記写真の様な感じです。私みたいに濃いコーヒーを飲みたい場合は、コーヒータンパーを使い
コーヒー豆を圧縮する事で抽出速度を遅くし、結果、濃いコーヒーに成るとの事。
私も近い内に購入しようと思います。

コーヒー


お湯を注ぎます。この時、ゆっくりと注ぎ、30~60秒蒸らすのがポイント!美味しいコーヒーが
淹れられますし、部屋中にコーヒーのいい香りが広がります。

コーヒー


少しずつお湯を注いでいくので結構、時間が掛かりますが、それは”贅沢な時間”っと
勝手に思い込むようにしています。

コーヒー


手順 5 コーヒーを堪能する。

コーヒーサーバーからコップに移しました!先に御話した通り、コーヒードリッパーを直接、
コップの上に置いちゃうのも手です。私は二杯飲みますので、始めは直接、コップに入れて
コップが満杯に成ったらコーヒーサーバーに入れる様にしています。

コーヒー


5. ~まとめ~

本日も大変御多忙の所、最後まで””絶対わかる!”コーヒーの淹れ方”をお読み頂き、
誠に有難う御座いました。前は”コーヒー豆を自分で挽いて飲む”なんて考えた事も無かった
のですが、コロナ禍の影響による在宅勤務によって、今回のチャレンジをし、結果、良かったと
思っております。今後は色々なコーヒーを買って飲んだり、自分なりに勉強して美味しく
淹れられる様に成りたいです。
(流石にカフェを開くとまでは考えておりませんが、将来は誰にもわかりませんよね。)

最後にもう一度、コーヒーを自分で入れるメリットを!

  1. コストを節約出来る。
  2. 飲みたい種類のコーヒー豆を購入し楽しめる。
  3. 自分好みの味にカスタマイズ出来る。

改めまして、最後まで””絶対わかる!”コーヒーの淹れ方”をお読み頂き、誠に有難う御座いました。